離婚が増えると景気が良くなる?

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念願かなってやっと離婚、景気回復のもう一つの恩恵」(2014.2.18 ブルームバーグ)によると、アメリカでは離婚が増加していて、そのために景気が良くなるという。

米国民の離婚は3年連続で増え、2012年に240万人となった。09年6月まで1年半続いたリセッション(景気後退)の間には減少していた。国勢調査局のデータが示している。離婚がどのような社会的、感情的影響を及ぼすかはともかく、その増加に伴う幅広い経済効果は明らかだ。新しい世帯の形成をもたらし、住宅や家電、家具の需要を増大させ、景気をさらに拡大させることに寄与する。離婚は女性の労働参加も促している。


離婚すれば、実家に帰らない限り「世帯数が増える」ので、記事のような「経済効果」があるかもしれない。泥沼の裁判になれば弁護士費用が増える経済効果もあるだろう。

離婚まで経済効果の道具にするとは……これはアメリカには勝てない(笑)。

景気回復と女性の社会進出のために離婚しましょう!

とは日本ではなかなか言えない。

離婚が増えると景気が良くなる?景気が良くなると離婚が増える?
「離婚が増えると景気が良くなる」が間違っていることを証明するためには対偶を検討する。
「離婚が増えると景気が良くなる」の対偶は「景気が悪くなると離婚が減る」……これは正しい?

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