日米の長期金利が下がっている


国債の長期金利が下がっている。

日本国債10年 0.58
米国債10年 2.65
(2014.2.27 19:15 ブルームバーグHP)

日本国債は0.6を割り込み、米国債は2.7を割り込んだ。

キャッシュは王様やなぁ~。

「われわれが量的・質的金融緩和からの出口を検討するとき、その時はつまり、デフレが終わっており、人々はインフレが高進することを予想しているので、実際の出口あるいはテーパリングのはるか以前に、恐らく長期金利が跳ね上がっている可能性が高い」と述べた。

佐藤日銀委員:出口のはるか前に長期金利急騰の可能性-財政再建が鍵(2014.2.27 ブルームバーグ)


というニュースがあるが、デフレから脱却して「インフレ+高金利」の時代なんて、あとどれくらいかかるやら。

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