早期リタイア後は貯金と安心は比例する


成為 (@nasutame)さんのツイートで知って「会社を辞めて無職になった感想 | 開放感もくそも無かった。焦り、不安、負の感情が心を占めていた。」(In order to go to Thailand~freee.biz~)を読んでみた。

感想は「やっぱり、貯金と安心は比例するんだな」ということだ。記事の著者は25歳で会社を辞めたらしい。恐らく、大した貯金はないと思われる。もし、自分も25歳で退職したら同じような恐怖感に襲われるだろう。25歳なら失業保険もあまり出ないだろうし、貯金を取り崩すだけでは1年ももたなかっただろう。

『会社を辞めたらすごい開放感だろうな。』

働いている人なら誰しもそう思うと思う。

でも正直そんな開放感に浸れるのは3日間が限度だ。
すぐに不安と焦りが襲ってくる。

正直この不安や焦りは半端なもんじゃない。
押しつぶされるという表現以上のものだ。


貯金というセーフティネットがなければ、わたしも同じ恐怖に襲われたに違いない。解放感よりも不安感しか感じなかっただろう。自動車保険に入っていない車を目をつむって運転するようなものだ。

会社を辞めるというのはサラリーマンの憧れであるけど、
実際辞めてみると辛いことの方が多い。

世間の目や社会的立場の無さに苦しめられる。
将来の不安や焦りもどんどん大きくなっていく。

だからこれから会社を辞めようと思っている方はしっかり考えたほうが良いと思う。

ネットにはセミリタイヤして大成功したブログなどたくさん転がっているが、
それは良いところだけ見せて本当に辛い時期のことはほとんど書いていない。


リタイア後の「生き方」は次の4パターンになる。

①在職時は苦しかったが、リタイア後は楽しい
②在職時は苦しかったが、リタイア後も苦しい
③在職時は楽しかったが、リタイア後は苦しい
④在職時は楽しかったし、リタイア後も楽しい

「セミリタイヤして大成功したブログ」というのは主にパターン①だ。②、③は強制的にリストラされるようなケースで、④はサラリーマン生活もリタイア生活も満喫できている稀なケースだ。

退職後の生き方をどのように感じるかは、最終的には本人次第になる。他人のブログを読むだけでは楽になることはないだろう。

毎日試行錯誤だが、本当に楽しいし生きている実感を得ることができる。

理想の自分へ近づいているのが分かるし
夢を叶えるためのルートをたどっているのを認識できる。

俺は今すごい楽しい。
辞めてよかった。


これが早期リタイアの醍醐味なんだよね~。

でも、辞めるならやっぱりお金はあった方がいい。

スポンサーリンク

関連コンテンツ

twitterをフォローする
twitterをフォローする

ブログを購読する
ブログを購読する

follow us in feedly Subscribe with Live Dwango Reader