短命な日本の投資信託で長期投資なんてできるのか?

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ずっと疑問を抱き続けているのが、

そもそも、投資信託で長期投資ができるのか?

ということ。いくら投資家が買い持ちしたいと思っても、肝心の投資信託が終了してしまえばなすすべがない。

古い記事だが「成熟社会が求める熟成投資」(2008.6.2 セゾン投信・長期投資家仲間へのメッセージVOL.15)によると、投資信託の純資産総額上位10商品の平均寿命を日米で比較すると「アメリカは33年、日本は5年未満」らしい。

日本の10本の投資信託のうち辛うじて10年を越えているのが国際投信の「グローバルソブリンオープン」1本のみ、逆に設定後3年未満の投資信託が4本もランクインしており、10本の平均運用期間は「グロソブ」を含めても5年に届きません。

米国の上位10本のうち一番新しい投資信託でも15年前の設定であり、一番古い投資信託は70年以上の運用期間を生き抜いています。10本の平均運用期間はざっと33年です。対して日本の10本の投資信託のうち辛うじて10年を越えているのが国際投信の「グローバルソブリンオープン」1本のみ、逆に設定後3年未満の投資信託が4本もランクインしており、10本の平均運用期間は「グロソブ」を含めても5年に届きません


[其ノ四 投信 ファンダ編]投信の寿命が短命化しています(WEBネットマネー)によると、2012年に償還された投資信託の寿命(運用期間)は7年未満だ。

解約するつもりはないのに強制的に償還されて買い換えるというのは非常に面倒だ。

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