暗号化ソフト「Open SSL」欠陥の対応

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久しぶりに焦った。

ネット上でパスワードやクレジットカード番号等の情報を、第三者に盗み見されない形で送信する時に使用される「Open SSL」という暗号化ソフトに重大な欠陥があったそうだ。

NHK: 通販・銀行に影響 暗号化ソフトに重大欠陥

IPA(情報処理推進機構)HP:更新:OpenSSL の脆弱性対策について(CVE-2014-0160)

「ひょっとしたら、ネット銀行からカネが抜き取られるのではないか?!」

そんな危機感を覚え、情報収集。

パスワードは変更したほうが安全なのか?だが、「Open SSL」の脆弱性対策がとれていなければ、いくらユーザー側でパスワードを変更しても意味はない。

利用している銀行や証券会社のサイトでは「Open SSL」について、特に告知はしていない。

もし銀行が「Open SSL」を使っていたとすれば、金庫が開けっ放しの状態で放置されていたような感じだ。

これから同じような欠陥が出てきたら、タンス預金するしかなくなりそう。

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