市販の目薬は使わないほうがよいのか

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先日ドラッグストアに行って目薬を買った。帰宅してパッケージを見ると「第3類医薬品」と書いてある。今までは「第2類医薬品」を買っていた。

特に「第3類医薬品」が欲しかったわけではなく、たまたま買ったのが「第3類医薬品」だった。「第2類医薬品」との違いをネットで調べてみたら、

眼科医が「市販の目薬」を使わないワケ(NAVERまとめ)

という情報に当たった。市販の目薬って使わないほうがいいのか?

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まず、「第3類医薬品」と「第2類医薬品」の大きな違いは、

第3類医薬品……血管収縮剤なし

第2類医薬品……血管収縮剤あり

らしい。血管収縮剤は「なし」の方がいいということだ。血管収縮剤が含まれていると薬の効果が切れた時にかえって充血してしまうというからだ。

血管収縮剤を連用していると、薬の効果が切れたときに、かえって充血してしまうという現象がおきます。このことを「リバウンド」と言います。

充血するので、充血を取ろうとして血管収縮剤をさす→効果が切れたときもっと充血する→充血を取ろうとして血管収縮剤をさす→・・・・

こういう悪循環がおこって、いつも目が充血している人もいます。こういう場合、常用していた市販の目薬をやめるだけで、充血がほとんど解消してしまうこともあります。

眼科医は、リバウンドを避けるため、なるべく血管収縮剤を使わないのです。

(中略)

今まで述べたことは専門家には常識で、製薬会社も当然知っています。ではなぜ市販の目薬の多くに血管収縮剤が使われているのでしょうか?

理由は、結局「目薬をたくさん売りたいから」ということに尽きます。

目薬を使う人は、性急に結果を求めます。2~3日で効果が現れないと、「この薬は効かない」と決めつけてしまいがちです。

目薬に血管収縮剤が入っていると、「目薬をさし始めたら充血が取れた。効いている」と判断され、使い続けてもらえるわけです。

さらに、リバウンドをおこせば、製薬会社にしてみるとさらにたくさん目薬を買ってもらえることになります。

充血をとる目薬のワナ(川本眼科HP)


今まで、何も考えずに市販の目薬を使っていた。これからは気をつけよう。

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