国民年金は自分への投資だと思い込む

国民年金保険料は平成26年度から「2年前納」で納付する。月払より14,000円ほど安いのはわかっているが、一気に30数万円引き落とされるのは、やはり痛い。

人間は「理性」よりも「感情」に反応する生き物

ということがよくわかる。

「国民年金は税金と同じで、払ったら手元から金が消えるだけで何のメリットもない」

と思っているのも、「痛い」原因だ。

国民年金は「払ったら終わり」なのだろうか。

日本の年金制度は賦課方式(現役世代が高齢者にお金を払う方式)なので、支払った国民年金保険料は現在の高齢者の年金となる。年金をもらった高齢者は「使う」か「貯める」かどちらかを実行するはずだ。使えば現役世代の所得になるし、貯めれば遺産となって子孫が相続する。

つまり、今払った国民年金保険料は、まわりまわって将来自分の所得(または相続財産)となる可能性が高い。

お金が返ってくることを期待してお金を払うことを「投資」と言う。

「こ、、、国民年金は投資なんだ、、、。」

そう思い込んで一気に30数万円引き落とされることを受け入れる。

♪僕のした単純作業がこの世界を回り回って
まだ出会ったこともない人の笑い声を作ってゆく

「彩り」Song:Mr.Children

<参考>
日本年金機構HP: 平成26年4月から国民年金保険料の「2年前納」が始まります

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