犯罪率が低下したら金利が上がる定期預金

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たまたま朝のNHKニュース(関西ローカル)を見ていたら、「犯罪率が低下したら金利が上がる定期預金」が紹介されていた。

大和信用金庫(奈良県桜井市)「やましん防犯定期預金

yamashin

金利は、店頭表示金利+0.1%に加え、前年より犯罪率が低下した場合、さらに0.1%を上乗せされる。

犯罪率とは、

奈良県警生活安全課から毎年2月に公表される奈良県犯罪統計「市町村別犯罪発生状況について」より、前年中の刑法犯認知件数合計の人口千人当たりの数字として採用します。

今回募集分は平成25年の犯罪率「8.88」を下回った場合について、満期時にさらに0.1%金利を上乗せします。


奈良県警HPの「平成25年 市町村別犯罪発生状況」を見てみると、確かに犯罪率は「8.88」だった。

「犯罪率」を上げるには2つの方法がある。

・人口が増える
・犯罪が減る

犯罪が増えても、それ以上に人口が増えれば「犯罪率」は下がる。逆に、犯罪が減ってもそれ以上に人口が減れば「犯罪率」は上がる。

犯罪の一つである「振り込め詐欺」を減らす方法として、定期預金を作るというのが効果的ではないだろうか。詐欺師に渡す現金を作るためには「定期の解約」という壁を乗り越える必要があるからだ。銀行も年寄りが血相を変えて高額の定期預金を解約しようとしていたら、「振り込め詐欺では?」と注意することができる。

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