石の上には3ナノ秒しかいてはいけない

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石の上にも三年」という言葉は「辛抱していれば,やがては成功するものだ。忍耐力が大切なことのたとえ。」(kotobank.jp)という意味だが、今はもう通用しなくなってしまった。

20年近くサラリーマンを続けてきて(今は辞めているが)やっと気づいた。

「辛抱しても、苦しいだけ」

nayamu

石の上に三年もいてはいけない。せいぜい3ナノ秒にすべきだ(ナノ秒=10億分の1秒)。

今いる職場が「石」だと気づいたら、仕事のやり方を変えるか、その場から立ち去るべきなのだ。

幸い、現代はIT技術の発達で、「トライ&エラー」を低コストで何回も猛スピードで試行できるようになった。

加えて、色々なビジネスを同時並行ですすめることもできる。

昔と比べて、失敗のダメージが少ない。

ビジネスを立ち上げて、失敗した(石)だと気づけばすぐに中止してまた別のやり方で再試行する。

100個同時に立ち上げて1個か2個成功したらラッキー、というやり方ができる。

昔の職人のように、一つの場所で一つのことをし続けて成功できる人はごくわずか。

職人でもスーパーマンでもないわれわれ一般人は、現代のIT技術を最大限活用して複数の収入源を(何回、何十回も試行錯誤を続けながら)獲得していくべきだ。

株と同じように仕事も(技術的には)分散できる時代になってきた。あとはやるかどうかだ。

<まとめ>
入社日に退職したら「伝説の社員」になれる。

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