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管理人: Kotaro(コタロウ)

<著書>

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早期リタイアとは

「早期リタイア」というのは「我慢する人生から、やりたいことだけをやっている人生」への転換だ。

わたしの場合「会社を辞めて何もせずにブラブラしているだけ」というわけでなはく、こうやってブログを書いて働いている(もちろん、何もせずにブラブラするのも面白い)。

早期リタイアまでの経緯

「大学を卒業したら就職するもの」と何の疑問も持たずに就職する。

入るなら有名で安定しているところがいいだろうと某財閥系企業を選んだ。本当に何も考えていなかった。

組織の中に入ってみると、いくら有名で大きくても、安定も安心もないことを知る。

20年近く勤務したのち、2011年に40代でサラリーマン生活を終え、投資をしながらマイペースで生きていくことにした。

投資といっても株式投資より知識への投資を積極的に行なって行きたい。

知識の投資といっても、好きな本を読むだけというシンプルな投資。

組織から離れた自分を観察したいという好奇心

会社という大きな制約から解放されたら、自分はどのように考え、どのように行動するのかを第三者的な視点から観察して記録したいという好奇心がある。

定年も早期リタイアもひとつの選択肢に過ぎない

「定年まで働かないと、老後はホームレス生活」という根拠のない強迫観念のために職場に居続けるのであれば、非常にもったいない。早期リタイアといっても、たかだか10年か20年早目にサラリーマン生活を切り上げて別の人生を歩む。

ただそれだけのことだ。

「働く」の定義は自分で決める

仕事がしたければすればいいし、必要がなければしなければいい。働く時、場所、手段、目的を自分で考え、選択する。これが早期リタイアの醍醐味だと思う。

ここでいう「働く」の定義は「雇用されて労務契約を履行し、給与所得を得て納税する」だけではない。

自分で自由に決めていい。もう面倒くさい雇い主はいないのだから。

何かを掘り当てるまで進んでみる

今、自分がやっていることに迷いがあるとき、次の言葉が役に立つと思う。

何かに打ち当るまで行くという事は、学問をする人、教育を受ける人が、生涯の仕事としても、あるいは十年二十年の仕事としても、必要じゃないでしょうか。ああここにおれの進むべき道があった! ようやく掘り当てた! こういう感投詞を心の底からさけび出される時、あなたがたは始めて心を安んずる事ができるのでしょう。容易に打ちこわされない自信が、その叫び声とともにむくむく首をもたげて来るのではありませんか。

夏目漱石『私の個人主義

目標

「会社辞めたった」ってブログで言いつづけていたら、サラリーマン時代より収入が増えた(笑)。

※2015.5.31追記 退職から3年以上過ぎて、サラリーマン時代の収入なんかにこだわる必要はないことがわかった。よって、収入の目標なんか設定しない。

金融資産ポートフォリオ

国内外の株式に投資するインデックスファンドをメインに個別株も少々保有。最優先事項は「負けないこと」。

万が一株式投資に失敗しても生活に必要な現預金は残るようにポートフォリオ設計をしている。

ブログ引っ越し歴

最初のブログ:http://ameblo.jp/investment-retirement (2012.2.10-2012.12.31)
2番目のブログ:http://semiretire40.blog.fc2.com (2012.12.31-2013.9.2)

セミリタイアブログは当ブログで3個目。

※ハンドルネーム”Kotaro”の由来
堺屋太一の小説を読んでいてプロフィール欄を見たら「本名 池口 小太郎(いけぐち こたろう)」と書いてあったので拝借しました。

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