リタイアとは車を乗り換えるようなもの

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実際に早期退職してみて、「リタイアとは車を乗り換えるようなもの」だと感じた。

car

サラリーマンというのは燃費の悪いスポーツカーだ。速いけど、燃費が悪いのでバカみたいにガソリン代がかかる。遠出も頻繁にするのでさらにガソリン代がかかる。スポーツカーは見栄を張るための道具でもあるため、頻繁に新車に買い換えなければならない。

リタイア生活は燃費のいい軽自動車のようなもの。近所に出かけるときと、たまに旅行するときに使うだけなので、スポーツカーに比べて維持費が安い。見栄を張る必要はないので、中古で十分。

早くリタイアしたければ、「サラリーマン時代から中古の軽自動車でいられるか」というのが一つの鍵になる。

以前、「見栄を張るお金があるなら、貯金したほうがいい。仕事を辞めやすくなるから。」で紹介した本の引用を再掲すると、

サラリーマンの人に言いたいのは車買ったり、見栄を張って高い家賃の部屋に住むんだったら、貯金したほうがいいよ、と。仕事を辞めやすくなるし、辞めた時にしばらく働かなくてもすむという。

神長恒一・ペペ長谷川『だめ連の働かないで生きるには?!』(筑摩書房 2000)

上記の本はAmazonの中古で最低価格が14,427円!(2014.7.19 20:40現在)

すごいプレミア価格がついている。

書店や図書館で本が手に入らなければ次の記事を読んでください。

見栄を張るお金があるなら、貯金したほうがいい。仕事を辞めやすくなるから。

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