長期投資家がバブル崩壊に備える方法

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現在の日本経済は「バブル」かどうかは不明だ。

実感としてはバブル崩壊直前の1989~1990年と似ているように思える。

例を挙げると、

  • テレビのニュースや雑誌等で、素人の個人投資家が「株で○億円儲けた!」という報道が目につく
  • テレビで大手企業のリクルートCMがよく流れるようになる

将来の株価は不明だが、「上がった株価はいずれ下がる覚悟」はしておいた方がいい。

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バブル崩壊に備える方法

近い将来「バブル」が発生して崩壊するかもしれないとしたら、個人投資家はどうすればいいのだろうか?

今のうちに売り抜けて現預金オンリーにすべきなのだろうか?

一つの方法として、ハワード・マークス『投資で一番大切な20の教え―賢い投資家になるための隠れた常識』(日本経済新聞出版社 2012) に書いてある「最良の投資方法」が参考になる。

率直に言うと、最良の投資方法とは、暴落時にどんな価格でもとにかく売らなければならない人から買うことである。

pp.56-57


バブル崩壊のような大暴落が発生すると、超低価格で売ってくれる人が大量発生するので、ありがたく買わせていただく。

ただし、この方法は悪い言い方をすると「濡れ手で粟」だ。「最良の投資方法は濡れ手で粟」なのだ。

この方法を実践するには

  • 「株価が暴落してもあわてて投げ売りしない」ための心の強さ
  • 投げ売りされている株を拾える現金

が必要だ。

では、どうすれば心の強さと現金を作ることができるのか、詳細は本書で。

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