セミリタイア中に職業を尋ねられて「無職」と答えてはいけない理由

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早期退職してセミリタイア中に親類・知人などから「職業」を尋ねられることがある。

サラリーマン時代は「会社員」と答えておけばそれですんだ。

が、セミリタイア中に職業をきかれたら「無職」と答えてはいけない。

理由は「面倒」だからだ。

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どうやって食べてるの?

もし「無職」と答えてしまうと、次に来る質問は、

「え? 働かないでどうやって食べてるの?」

だ。

うわ~。面倒くさい質問!

正直に「貯金があるので働く必要がないんです」と言うのも気が引ける。

だから、セミリタイア生活について根掘り葉掘りきかれるのが面倒だから「無職」と答えてはいけない。

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40代前半で早期退職した直後、中高年の親戚から「会社を辞めてどうやって生計立ててるの?」みたいな余計な詮索質問をされたことがあった。 ...

今は自営業です

わたしは職業を尋ねられたときは「自営業」と答えている。

事実だからだ。

税務署に開業届を出して、ブログやKindle出版のような労働(?)の対価として毎月収入を得ている。

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早期退職してセミリタイア生活することを実行できない理由として、お金以外に大きいのが「無職」というレッテルを貼られることではないだろうか。 ...

が、「ブログやKindle出版をしています」とは答えない。

「コンピュータ関係の仕事です」と具体的な内容をぼかして答えている。

「ブログ? どんなブログを書いてるの? URL教えて」とかきかれるのがイヤだからだ。

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