「いつか」という日は永遠にやってこない

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「いつか使うかもしれないから取っておこう」
サラリーマン時代に買ったモノを捨てられず、読まなくなった本やDVDがけっこうたまった。
リタイアして思い切って処分した。ダンボールに詰め込んで古本屋に送る。

「いつか読むかもしれない」
「いつか使うかもしれない」
「いつか観るかもしれない」

と思い捨てられずにいた。これではお金は貯まらず、在庫費用ばかりかさむ。自分の部屋をいつの間にかゴミ屋敷にしていた。不用品を処分したら気分はスッキリした。スペースが広くなったし、精神的にも落ち着ける部屋になった。

一番大きいのは「不用品を買わなくなった」ことだ。
「これを買っても、ごみになるのでは?」
「私の人生に、これは必要か?」

と立ち止まって考えるようになった。
買わない分はそのまま貯金となった。

「いつか」という日はやってこなかった。これからも永遠にやってこないだろう。

「捨てる!」快適生活―部屋スッキリの法則 (知的生きかた文庫―わたしの時間シリーズ)

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名言・謎言
1日の3分の2以上を自分のために使えない者は奴隷である。 (ニーチェ)

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