早期リタイアした後が人生の本番

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入道雲

会社を早期リタイアして一番驚いたのは、「自分の頭で考えて行動する」ことが爆発的に増えたことだ。

すべて自分で考えて計画して行動して、結果を振り返って改善する。

会社を辞めたら誰も指示してくれないので、当然なのだけど。

どうして在職中にこれができなかったのか。

今から振り返ると、サラリーマンをやっている時は、仕事のことも会社のことも自分のことも何も考えたくなかったからかもしれない。

その日の仕事をこなすのに精一杯で、現状を改善しようと「何かを考える」余地がなかった。

毎日、失望を抱いて眠り、絶望とともに目覚める日々。

会社を辞めて、他人にコントロールされることがなくなり、他人の顔色をうかがう必要もなくなると、頭の中から悪霊がすべていなくなった。

最終出勤日に会社の玄関を出るときに差してくる日光の明るさは、経験した者でないとわからないと思う(最終出勤日はたまたま快晴だった)。

他人に雇われて指図されることに慣れきってしまっても、辞めてしまえば自然に頭も体も最善の策を取るように動き出すものだ。

これからが人生の本番。

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