英語しかできないコンプレックス

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Kevin Marx著“How to Speak German in 90 Days”を読む。英語を母国語とする人向けのドイツ語学習本だ。冒頭に次のような「ジョーク」を紹介している。

3ヶ国語しゃべれる人は「トリリンガル」。

2か国語しゃべれる人は「バイリンガル」。

では、1ヶ国語しかしゃべれない人は?

「イングリッシュ・ネイティブ・スピーカー」


「英語しかできないというのは、グローバル化の時代ではハンデとなる。外国語ができるようになると、キャリアアップや旅行の機会が増える」

と、母国語の英語だけではなく外国語の勉強をすすめている(本書ではドイツ語)。

英語だけできればそれでいいと思っている人ばかりではなく、英語しかできないことにコンプレックスを抱いている人もいるみたいだ。

本書ではドイツ語だけではなく、外国語を90日で学べる方法が紹介されている。中学程度の英語が理解できれば読めるし、Kindleの無料本なのでおすすめだ。ドイツ語に興味がなければ、外国語学習法の箇所だけでも読む価値はある。

1日に「10分間の学習を3回」することは、1日8時間学習よりも効果がある。


この方法をさっそく取り入れた。携帯の「タイマー機能」を使って10分間だけ学習するようにした。10分経てばそこで学習終了。

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