外資系企業に勤めているような気分

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月末近くになると、ブログやSNSの収入が振り込まれる。銀行預金の明細を見ると、

振込 グーグル
振込 アマゾン

といった文字が目につく。これらはともに外資系グローバル企業だ。

早期リタイアしたらすっかり生活がグローバル化(?)してしまった。

外資系といえば英語がペラペラでないと仕事にならないという思い込みがあったが、別に英語ができなくても日本の自宅にいながら外資系企業から収入が得られる。

外資系の特徴といえば「いつ切られるかわからない」というのもある。

報酬は一方的に企業側が決められるので、「明日から単価は半額」と言われれば報酬は半額になってしまう。グーグルやアマゾンはIT企業だと思っているので、10年後、20年後も存在しているかどうかわからない。

ブログやSNSのようなサービス自体も将来はどうなるかわからない。新しい技術が出てきたら「終わったコンテンツ(オワコン)」になって終わりかもしれない。

そうなれば、過去に書き溜めた記事をどのように新サービスに移管するか考えないといけない(できるかどうかわからないが)。できなければあっというまに資産がゼロになってしまう。

・突然収入が激減する
・蓄積した資産が突然ゼロになる

これは頭の片隅においておかないといけない。

定年まで安定収入があり(ないと困る)、退職金が満額もらえる(もらえないと困る)という考えでは、これからは生き残れないだろう。

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