先日、Windows10版のPCで「OneNote」で数式を入力する方法を紹介した。

OneNoteで無料で数式を描く方法
「OneNote」を「OneNote 2013」から最新版(Windows10版、バージョン17.8568.57631.0)にバージョンアップしたら「数式」を描く機能が消えていた。マイクロソフトのサイトによると、Windows 10でOne...
さらに、もうひとつ数式を入力する方法が見つかった。
「OneNote2016」のインストールだ。
参照【Tips】OneNoteではなくOneNote 2016をダウンロードして快適なノート環境を整える(ソフトアンテナブログ)
OneNote2016をインストール
具体的なインストール方法は参照記事のとおりだ。
PCには「OneNote」がすでにインストールされているから「OneNote2016」はインストールできないと思っていたが、できるようだ。
OneNoteのダウンロードサイトに巨大フォントで表示される「Windows 10にはOneNoteがインストール済みです」というメッセージに惑わされずにダウンロードする。
インストールすると、懐かしの「数式入力機能」があった。
快適に数式が書ける
数式を手書き(またはマウス書き)で描いて選択して右クリックすると下図のようなメニューが表示される。

「インクから数式」を選択すると「数式入力パネル」が起動して、数式が入力できる。
もし、わたしのように「数式入力」にこだわるのなら、「OneNote2016」をインストールするのも一つの手だ。
▼OneNoteの数式入力機能を活用して書いた記事
https://soutai40.com/archives/blog-entry-24794.html
▼「OneNote」と「OneNote2016」の違い
OneNote と OneNote 2016 との違い(Microsoft)

