退職の意思を社員本人に代わって会社に通知してくれる「退職代行サービス」があるそうだ。
出社なしで辞められる「退職代行」話題に 何ができるの?運営会社に聞くと…(2018.7.21 J-CASTニュース)
という記事で知った。
社員本人が会社に「退職したい」と言い出せなかったり、退職の意思表示をしたのに会社が拒否している場合にこの代行サービスを使うようだ。
退職で一番大きなハードルが「自分で上司に退職の意思を伝える」ことだ。
わたしがなかなか退職してセミリタイア生活に入れなかった原因が「退職したい」とすぐに言えなかったからだ。
退職の切り出し方がわからない
以前の記事に書いたが「退職したい」なんて、どうやって言えばいいのかわからなかった。

退職を上司に切り出すには口頭がいいのかメールがいいのか
もう何年も前の、サラリーマン時代末期の話だが……。早期退職することを固く心に決めて、上司に退職を切り出そうという所までこぎつけた。ここで、迷った。「退職したいんですけど」と上司に言いたいのだが、どのように、どうやって伝えればいいのかわからな...
上司の席に行って「退職したいんですけど」と言えばいいのか、メールで伝えればいいのか。
口頭で言うよりメールの方がラクそうだけど、メールを「放置」されて、いつまでたっても返信がなければずっと待たされそうだ。
結局、退職の意思は「口頭」で伝えたが、かなり勇気が必要だった。
退職後が心配
もうひとつ、退職するか迷った理由は「退職後の心配」だ。
貯金はある程度あったけど、やはり「セミリタイア初体験」なので、いったいどうなるのだろうという心配があった。
退職はいくら先延ばししてもまったく困らない(自由時間が減ること以外は)。
だが、退職を決めると仕事のモチベーションはゼロになるし、会社にいる時間が「もったいない!」と感じる。
なので、結局は退職することになったのだけど。
※※
セミリタイア希望者がスムーズに退職できることを祈る。


正社員を辞めて手に入れたもの8つと失ったもの5つ
40代で早期退職する前、わたしは正社員だった。会社を辞めるにあたって、正社員を辞めて手に入るもの、失うものを天秤にかけ、退職を決めた。早期退職すると、次の8つのものが手に入ると思った。

