イオンの株主になってからWAONで支払う機会が増えた。
WAONを使うと株主優待の「イオンオーナーズカード」で割引(3%~7%OFF)が受けられるからだ。
参照株主優待制度(イオン)
わたしの2019年度のWAON活用記録をまとめてみた。
来年(2020年度)も使えるノウハウもあると思う。
ポイント還元率アップ
2019年7月から、WAON利用時のポイント還元率が倍増している。

WAONの還元率が2倍増となっているのに気づいた
WAONで買い物をしてレシートを見たら、ポイントの還元率が2倍増しているのに気づいた。2019年7月からWAONポイントの付与率が2倍増の「200円(税込)ごとに2ポイント」になっていたそうだ。
利用額200円ごとに1ポイント還元から2ポイント還元に増えている。
加えて、毎月10日はポイント還元が5倍増だ。


毎月10日はWAONポイントが5倍増になることを知った
買い物でWAONで支払ってレシートを見たら、ポイントがけっこうついていた。あとで調べてみて、10日に対象店舗でWAONで買い物をするとポイントが5倍増になることを知った。
例えば、10日に7ポイント還元分の買い物をすると28ポイントが加算され、5倍の35ポイントが返ってくる。
ポイントがつかない場合はクレカ払い
WAONのデメリットは「200円以上の買い物をしないとポイントがつかない」ことだ。
200円未満の買い物でWAONを使って後悔したことがあった。


後悔したWAONの使い方
しまった。気がついたときには、すでにWAONで決済した後だった。無意味な電子マネー(WAON)の使い方をしてしまった。無意味の理由何が無意味かと言えば「200円未満の買い物をしてしまった」から。つまり、ポイントがつかない。WAONは200円...
今後は支払額が200円未満の場合はクレジットカードで払うことにしたい、とわたしは思う。
消費者還元ポイントもしっかりチャージ
2019年10月からはじまった政府のキャッシュレス決済時の「ポイント還元事業」で返ってくるポイントをWAONにチャージした。


WAONの「消費者還元ポイント」をチャージしてきた
WAONを使って中小の店舗で買い物したら返ってくる「消費者還元ポイント」を受け取ってきた。たまった消費者還元ポイントは通常のWAONポイントと同様、自分でチャージしに行かなければならない。面倒だけど。
中小店舗でWAONで買い物をしたときに還元されるポイントは、通常のポイントと同様にWAONステーションの端末でチャージしないといけない。
ポイント還元事業は2020年6月までだ。
以上、読者のみなさまのWAONライフのお役に立てれば幸いです。

