40代前半で早期退職して9年近く経過しているが、「バイト」はしたことがない(2020年8月現在)。
「バイト」とは、会社などに一時的に雇用されて時給労働することだ。
バイトをしたことがない理由は次の2つ。
- バイトをする必要性がない
- バイトをする時間がない
詳しく説明する。
バイトの必要がないセミリタイア生活
ひとつめの理由は「バイトをする必要性がない」。
わたしは「半労働 + 半リタイア」のセミリタイア生活を9年近く送っているが、バイトはしたことがない。
理由は、一生遊んで暮らせる貯金があるから時給労働する必要がないので。
ウソです。
そんなに莫大な貯金は持っていない。
理由は、退職後は支出が少なくなったので、バイトをしてまで稼ぐ必要がないからだ。
会社を辞めると「働くための必要経費」「ストレス解消費」「交際費」が激減する。
支出が自然減するので、収入もそんなに必要なくなる。
生活費は次の記事で紹介した「5つの収入源」でまかなえている。

50代のセミリタイア8年目を支えた5つの収入源
昨年(2019年)、セミリタイア生活8年目を支えた5つの収入源の割合をグラフにしてみた。2011年に会社を辞めて8年かけて、これらの収入源が定着してきた。
働くヒマがないセミリタイア生活
2つめの理由は「バイトをする時間がない」だ。
つまり、働くヒマがない。
セミリタイア生活は意外に忙しい。
午前中はメインの収入源である「ブログ」の記事更新にあてている。
記事の更新は1時間くらいかけている。
過去の記事の修正にも1時間くらいかけている。
つまり、1日に2時間ほどは「労働」に時間をかけている。
もし、バイトを入れてしまうと短時間のバイトだとしても1日の3分の1は労働になってしまう。
そうなると読書・動画視聴・ゲームといったセミリタイア生活の「メインの活動」の時間がなくなる(笑)。
スケジュール帳は真っ白にしておいて好きなときに好きなことをする「セミリタイア生活の醍醐味」が失われる。
なので、バイトする時間がない
ああ、忙しい忙しい。


退職後にセミリタイア資金が不足していないか確認する方法
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※上記は2020年8月28日現在の情報です。




