新型コロナワクチンを接種していいか主治医に相談

vaccine 医療・健康

先日、通院した際に新型コロナワクチンを接種してもいいか、主治医に相談した。

わたしは腎臓結石の検査で定期的に通院している。

腎臓結石の手術(ESWL)で石を割ってきた
先日、腎臓結石の手術を受けた。サラリーマン時代に尿路結石になって手術をして以来、病院でレントゲンによる定期検査をしている。定期検査で腎臓結石が15mmになっていたので、手術することになった。

腎臓結石関係の薬も服用している。

なので、現在服用している薬を飲み続けながらワクチン接種をしても問題ないかきいてみた。

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主治医の回答

主治医の回答は「問題ない」だった。

問題ないみたいなので、接種しようと思う。

本記事を書いているのは2021年4月12日で、高齢者への接種が始まったばかりだ。

参照新型コロナワクチン 高齢者への接種 きょうから開始(2021.4.12 NHK)

アラフィフ向けの接種は2021年夏以降かもしれない。

2021年中に接種可能か

ただ、2021年内に接種できるかどうかは微妙だ。

接種期間は2022年(令和4年)2月末までだ。

接種の順序は次のようになっている。

(1)医療従事者等
(2)高齢者(令和3年度中に65歳に達する、昭和32年4月1日以前に生まれた方)
(3)高齢者以外で基礎疾患を有する方や高齢者施設等で従事されている方
(4)それ以外の方

出典新型コロナワクチンの接種についてのお知らせ(厚生労働省)

わたしは「基礎疾患がないセミリタイア生活者」なので「(4)それ以外の方」に属する。

一番遅いグループだ。

遅ければ、2022年の年明け以降になるかも。

【2023年2月25日追記】結局、1回目の接種は2022年8月上旬だった。

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