日経平均株価が▲953.15円だが「ほったらかし」

stock exchange 投資

昨日(2021年6月21日)の日経平均株価の終値は前営業日比(▲953.15円(▲3.29%))の28,010.93円だった。

ニューヨーク・ダウの暴落を引き継いだのだろう。

今回の暴落を受けて、わたしは特に何もしていない。

慌てて株や投資信託を投げ売りすることはなかった。

買い増すこともなかった。

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2020年の大波に比べたら「さざ波」

理由は、昨年(2020年)の株価大暴落に比べたら、こんかいの下げは大したことがないからだ。

2020年3月に、日経平均株価が前営業日比▲1,050.99円で2万円割れという日があった。
https://soutai40.com/archives/blog-entry-36828.html

ニューヨーク・ダウも大暴落だった。

【新型コロナウイルス】ニューヨークダウの▲2,013.76ドルの歴史的暴落と対策
株価の大暴落があると、ブログに「記録」として残すようにしている。2020年3月9日のニューヨークダウの株価は前営業日比▲2,013.76ドル(▲7.79%)の歴史的暴落となった。

なので、わたしの心身に大暴落の「耐性」がついている。

株価大暴落に備える本

株式投資を長くやっていると、今回のような暴落には何回も遭遇する。

暴落が来るたびにいちいち慌てたり、過剰に不安がったりしていたら、メンタルが持たない。

長期投資家が株価大暴落時にどのように考え、行動すればいいか。

それは『投資で一番大切な20の教え―賢い投資家になるための隠れた常識』(ハワード・マークス著, 日本経済新聞出版社, 2012)を読んでほしい。

本書は「資産防衛の強化」に非常に役立つ株式投資本だ。

セミリタイア読書会 第1回『投資で一番大切な20の教え』
先日、twitterで投資本の読書会を実施した。実施日時:2018年3月24日(土)10:04~10:55読んだ本:『投資で一番大切な20の教え―賢い投資家になるための隠れた常識』(ハワード・マークス著, 日本経済新聞出版社, 2012)2...
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