最近(2021年9月中旬)はコロナの新規陽性者が減少傾向だ。
要因の一つは「ワクチン接種がすすんでいるから」だろう。
このままコロナが収束してきて経済活動が元通りできるようになったら……。
あの「悪夢の年末」が戻ってくる。
幸い、セミリタイア中のわたしは関係ないが。
悪夢の年末
悪夢の年末とは、もちろん「会社の忘年会」だ。
わたしがサラリーマンだった頃、年末はいつも頭が痛かった。
毎年、12月が近づくと「忘年会に参加するかしないか」で悩んでいたから。
本音は「不参加」だが、毎回不参加だと「人事の評価が下がるのでは」と心配して、たまに(イヤイヤ)参加していた。
幸い、退職後は「忘年会のない年末」を謳歌している。

セミリタイアで平穏な師走が過ごせる最大の理由
師走(12月)になった。師走になるといつも、「早期退職してセミリタイア生活に入ってよかった」と思う。理由は「職場の忘年会に出る必要がない」からだ。忘年会などの飲み会が大好きな人にはこの気持ちがわからないと思うが、飲み会嫌いサラリーマンにとっ...


強制参加の忘年会に出たくないから会社を辞めた
サラリーマン時代は、毎年12月上旬頃は憂鬱だった。理由はもちろん「強制参加の忘年会」だ。出席予定にしていると、当日が近づくにつれて憂鬱になってきた。欠席予定だと、「当日はどうやって”欠席者”と思われずに目立たずに退社するか」を考えるのが憂鬱...


12月は「ボーナスがない寂しさ」より「忘年会がない気楽さ」の方が大きい
2019年の冬のボーナス(大企業)は過去最高額(平均96万4,543円)となるそうだ。参照冬のボーナス過去最高…建設は172万3818円(2019.11.14 読売新聞オンライン)ボーナスがあった職場を退職して間もない人はボーナスの報道で「...
断る理由がなくなる
コロナ禍の時期は「感染対策」で忘年会が中止になったり、感染リスクを理由に堂々と「不参加」と返答できた。
が、コロナが収束したら忘年会を断りにくくなる。
飲み会嫌いのサラリーマンにとって、「頭の痛い年末」がやってくる。


セミリタイアと忘年会の心配がない気楽な師走
今日から師走(12月)になった。セミリタイア生活のメリットが実感できる季節だ。メリットとは「会社の半強制参加の忘年会に出るか出ないかで悩まなくていい」ことだ。サラリーマン時代は、12月に入るといつも(ボーナスの支給月にもかかわらず)、忘年会...

