会社を退職してから10年以上経過して、やっと会社から退職することができた。
ふつう、「退職」とは退職願が勤務先に受理されたら実現する。
わたしの場合、退職願の受理から「真の退職」まで10年以上かかった。
長かった。
退職後も会社で働いていた
「真の退職」……それは「1年以上会社で働いている夢を見ない」だ。
2011年に会社を退職してからも、頻繁に「会社で働く夢」を見た。

クリスマスイブに「退職した会社で働いている夢」を見た
2020年のクリスマスイブに見た夢が「退職した会社で働いている夢」だった。40代前半で会社を早期退職してすでに約9年、久しぶりに会社で働いている夢を見た。


睡眠不足なのに会社に行ったがすぐに帰りたくなった夢
2020年6月、熱帯夜のせいで睡眠不足だ。何と、夢の中でも睡眠不足だった。すでに退職して9年近くたっているのに、夢の中でまたまた前勤務先の会社に通勤する夢を見た。


会社をすでに退職していることに気づいて悪夢から救われる
またまた、会社で働いている夢を見た。「悪夢」の部類に入る夢だった。まあ、「会社で働いている夢」はわたしの中ではすべて悪夢なんだけど。内容はこうだ。取引先でのプレゼンに遅刻しそうある朝、会社に向かう電車に乗っていた。電車の中でぼーっとしながら...
夢なので実際には働いてはいないが、ストレスは実労働とほぼ同じだ。
最近1年は会社で働いている夢を見ていない。
「真の退職を実現した」と実感できた。
会社を辞めて10年以上経過すると「会社で働いていた記憶」が薄れるから夢にも出てこなくなるのかも。
夢でも「働かない罪悪感」
会社で働く夢を見るとかなりストレスがかかるが「働いていない夢」もストレスが大きい。
例えばこんな夢。


会社を無断欠勤して罪悪感に包まれ続ける夢
40代前半で会社を早期退職して10年近くたつのに、またまた会社の夢を見た。今回は「無断欠勤する夢」だ。「無断欠勤の夢」の特徴は「気が重くなる」ことだ。
会社を無断欠勤して罪悪感に包まれている夢だ。
今はセミリタイア中なので、堂々と「無断欠勤」できる。


