先日、楽天からのメールで「楽天ペイのポイント還元率が改悪」されることを知った。
参照【重要】ポイント還元条件の一部変更に関するご案内(楽天)
楽天ペイアプリで「楽天キャッシュでのコード払い、QR払い、セルフ払い」の場合、ポイント還元率が0.5%になってしまう。
ただし、楽天ポイントカードを月5回提示すれば還元率は1.0%になる。
楽天ペイアプリで、楽天カード・楽天銀行口座を支払い元設定にした支払い、及び楽天ポイントでの支払いについては、ポイント還元率は従来どおりで改悪なしとのこと。
ChatGPT先生に今回の改悪内容を下図のようにまとめてもらった(一部の漢字におかしい部分があることをご了承ください)。
対応策
わたしは楽天ペイアプリでは「楽天キャッシュのコード払い」を使っているので、今回の改悪対象になっている。
対応策として、「支払元を楽天カード」に変更しようと考えている。
具体的には楽天ペイアプリで次のように設定変更した。
①支払い元を「楽天カード」に設定
ホーム画面中央の「お支払い元」をタップし、楽天カードを選択。
②ポイント/キャッシュの「設定」をタップ
QRコードのすぐ下にある「設定」ボタンをタップ。
③「キャッシュ優先」&「すべて使う」を選択
優先設定:「楽天キャッシュ優先」を選択。
利用設定:「すべて使う」を選択。
「設定する」を押す。
これで、楽天キャッシュを使い切った後に楽天カードの決済に切り替わる。
還元ポイント減少額見込み
上記の設定変更を行っても、ポイント還元率は0.5%減少する。
昨年(2025年)の楽天ペイの利用額を調べたら、15万円ほどだった。
なので、0.5%の還元率減少は、年間750ポイントの減少となる。
月平均で▲62.5ポイント……ほとんど誤差といえる。
※今回の楽天ペイ改悪の対策はGoogleのAI「Gemini」に教えてもらった。

