一部の格安中華タブレットでマルウェアが発見されたという記事を読んだ。
Androidタブレットに潜むマルウェア「Keenadu」のせいで記事が吹っ飛んだ話 (2026.2.28 窓の杜)
記事によるとこのマルウェアはかなり危険らしい。
わたしも格安ではないが中華タブレットを持っている。
ウイルススキャン
記事で紹介されていたウイルス対策アプリ「Anti-virus Dr.Web Light」でマルウェアに感染していないかチェックした。
今回は「フルスキャン」してみた。
数分後「異常なし」という結果が出た。
大手のタブレットなら安心?
わたしが現在使っている中華タブレットは「Xiaomi Pad 7」だ。
AIのGeminiによると、次のとおり大手のタブレットはマルウェアが見つかった格安タブレットよりは安全とのこと(100%安心はできないが)。
記事で話題になっている「バックドアが仕込まれた中国製タブレット」の多くは、Amazon等で数千円〜2万円程度で売られている、いわゆる「ノーブランド系(または新興の格安ブランド)」です。
Xiaomiの場合: 世界的なシェアを持つ大手メーカーであり、各国のセキュリティ機関や専門家から常に厳しい監視を受けています。もしXiaomiのOS(HyperOSなど)に意図的なバックドアが見つかれば、一気に世界市場から締め出されるリスクがあるため、格安メーカーのような「露骨な不正プログラム」を仕込むメリットが薄いと考えられています。
