Kotaro

読書

Kindleが月額980円で読み放題の「Kindle Unlimited」は図書館を手に入れるのと同じ

今日(2016.8.3)から、「Kindle Unlimited」が日本でも始まる。月額¥980で、12万冊以上の本、コミック、雑誌および120万冊以上の洋書を読み放題でお楽しみいただけます。via Amazon「Kindle Unlimi...
リタイア日記

低コストなセミリタイア生活には「リクルートカード」

会社を退職後のセミリタイア生活のコストは低く抑えたい。わたしの場合、「読書の費用」というセミリタイア生活の出費がある。読んだ本の一部は「読書記録」としてブログの記事にしているので「趣味&少し実益」となっている。とにかく、本を買うときはなるべ...
読書

2016年7月の読書記録

先月(2016年7月)に当ブログで紹介した本をまとめる。もし、夏の読書のお役になてれば幸いだ。7月前半(7.1~7.15)『徒然草・方丈記―日本古典は面白い』 (大伴茫人編 ちくま文庫 2007)参照:金持ちを論理的に分析すると貧乏人と同じ...
読書

「早期退職」という撤退戦

曽野綾子『人間の分際』 (幻冬舎新書, 2015) を読んだ。タイトルの「分際」とは「身の程」という意味だ。身の程を知って生きれば幸福に生きられる。本書は、自分の分際を知って、人生を無理せずにおもしろく生きるためのヒント集だ。会社は深く愛さ...
投資

早期リタイアに株式投資は必要に決まってる

早期リタイアの必需品といえば「お金」だ。早期退職して、その後の早期リタイア生活を送るようになったら、自分でお金を運用していかなければならない。お金の運用手段として、株式投資はやったほうがいいと思う。早期退職して約5年間、いわゆる「セミリタイ...
読書

豪邸に住むと怠け者になる、狭くみすぼらしい家に住む方が仕事が進む

なるほど、そういうものなのか。記事のタイトルは『ゲーテとの対話 中』 (エッカーマン(著), 岩波文庫, 1968)で、ゲーテが著者(エッカーマン)に語った言葉だ。以下、本書から引用する。「豪華な建物や部屋などというのは、王侯や金持ちのため...
読書

凶悪犯罪対処マニュアルとしての『21世紀サバイバル・バイブル』

相模原の19人刺殺事件を受けて、『21世紀サバイバル・バイブル』(柘植 久慶(著), 集英社文庫, 2004)を読みなおした。凶悪犯罪・自然災害・テロ・金融犯罪などから身を守るための「実用書」だ。本書を読んだのは10年以上前で、その当時は「...
リタイア日記

平等院の蓮の花は午後には閉じる

宇治の平等院といえば「蓮の花」が有名だ。。わたしも先日行った時に何枚か蓮の写真を撮ったが、開花しているのがなかった。一番開花していたのが上のヘッダの写真だ。蓮は午前だけ開花蓮の開花時間をネットで調べてみると、花が咲くのは午前中で、昼以降は花...