Kotaro

リタイア日記

書店で「ウチのポイントカードは作らないほうがいい」と言われた

某大手書店で本を買おうとレジに行った。店員が「ポイントカードをお持ちですか?」と尋ねるのでわたしは「持っていませんと答えた」。ポイントで割引があるようなので、わたしは「ポイントカードは作れますか?」と店員にきいた。しかし、店員は「ウチのポイ...
読書

収益アップにも節約にも役に立つ「他業界の法則」

高嶋ちほ子『必ず役立つ! 「○○(マルマル)業界の法則」事典』 (PHP文庫 2014)を読んだ。さまざまな業界で語り継がれている「成功法則」を集めた本だ。努力しているのに結果が出なかったり、問題解決のアイデアが浮かばなかったりで悩んでいる...
リタイア日記

猛暑日の水分補給に経済的な「アクエリアスパウダー」

ある暑い日曜日。買い物のためにドラッグストアに出かけた。水分補給のためにスポーツドリンクを買おうとしたら「スポーツドリンクのパウダー」があるのを見つけた。粉末タイプのスポーツドリンクだ。ペットボトルのスポーツドリンクを買うより安かったので、...
リタイア日記

「金持ち」とは「小銭を貯め込む人」とばかり思っていた

「金持ち」って「お金があるのに使わない人」というイメージしかない。というのは、親戚、知人といった身近にいる金持ちはみんな「お金を使わない人たち」だからだ。じゃあ、ガンガン稼いでいるのかといえばそうでもない。目立たず、普通の小市民的な生活をし...
リタイア日記

何も考えていない人から金を巻き上げるシステム

2016年のサマージャンボ宝くじが発売された。先日、宝くじ売り場の前を通りかかって思った。宝くじとは「お金儲けについて考えまくっている人が、何も考えていない人からカネを巻き上げるシステムなんだな」と。はじめから売り手の圧勝宝くじの売り手は、...
読書

こんな本ばっかり読んできたから会社を辞めちゃったのかな

仕事があることは「幸福」なのか「不幸」なのか?大昔に読んだ、『ラッセル幸福論』 (岩波文庫, 1991)を読みなおした。奥付の最新の発行年を見ると1998年だった。おそらく、20代のサラリーマン時代に買ったと思われる。もう20代から「会社辞...
読書

猛暑日に『マキアヴェッリ語録』を読んで頭を冷やす

今日は猛暑日(35℃超)だった。暑かった。こんな暑い日はのんびり読書……ということで『マキアヴェッリ語録』(塩野 七生(著), 新潮文庫, 1992)を読みなおした。日本語で読めるマキアヴェッリの名言集としてはおそらく最も秀逸な本だと思う。...
読書

金持ちを論理的に分析すると貧乏人と同じであることが判明

『徒然草』の「お金持ち」についての分析が面白い。結論は「お金持ち=貧乏人」なのだ。『徒然草・方丈記―日本古典は面白い』 (大伴茫人(編),ちくま文庫,2007)の「徒然草・第217段」で、ある大金持ちが「蓄財の極意」を語っている。『徒然草』...