Kotaro

年金

確定拠出年金の運用益がマイナスでも痛くない理由

確定拠出年金(個人型年金プラン)の損益をチェックした。2016年6月8日現在で、損益率は▲3.2%だった。運用益がマイナスであっても確定申告で「所得控除できるメリット」を考えれば、それほど痛くない。投資している金融商品確定拠出年金で積立投資...
リタイア日記

梅酒を自宅で作ったら違法か?

6月といえば梅の季節だ。梅といえば梅酒。自宅で梅酒を作ったら「密造酒」になって違法になるのだろうか?酒には税金がかかるから、密造酒は違法となる。梅酒を作っても大丈夫?国税庁HP「【自家醸造】」によると、次の要件を満たせばOKらしい。Q1 消...
投資

長期投資家が株を売っても裏切りにはならない

『長期投資のワナ ~ほったらかし投資では儲かりっこない』(中野 晴啓(著), 宝島社, 2016) を読んだ。「長期投資家」というと「何十年も株を保有して何があっても売らない」というイメージ(教義?)がある。本書を読んで、「そもそも、何のた...
読書

萩原朔太郎『僕の孤独癖について』

萩原朔太郎『僕の孤独癖について』(青空文庫)を読んだ。Kindle版でも無料で読める。子供の頃から「人嫌い」「交際嫌い」だった著者が、どうやって引きこもりから脱出したのか。「引きこもり脱出マニュアル」として読んでも面白いかも。ちなみに、わた...
読書

男のくせに無職って恥ずかしくないんですか

田中俊之『男が働かない、いいじゃないか!』 (講談社+α新書 2016) を読んだ。本書は「男性学」の視点から男性が働くことの意味を見つめなおす。男性学の基本的スタンスは、朝起きて「会社に行きたくない」と考えるのは正常な思考回路だ。
リタイア日記

会社を離れ、絶妙なポジションで安定した人生を送る

あえて「二流社員」を選んだ人たちの賢明なる生き方 (2016.5.27 ダイヤモンド・オンライン)という記事を読んだ。「一流」と呼ばれる人は確かに華々しいが、それ相応の苦労もあり、必ずしも幸せとは言い切れない。一方、「三流」と思われる人生も...
読書

金融緩和策の元祖は「信長バズーカ」だった

大村大次郎『お金の流れで読む日本の歴史 元国税調査官が「古代~現代史」にガサ入れ』(KADOKAWA, 2016) を読んだ。「お金」を通して日本史上の有名な事件を読み解く。個人投資家として本書を読んで面白かったのは、戦国時代にも「黒田バズ...
読書

幸福になる程度の自由なら誰でも手に入る

エッカーマン『ゲーテとの対話 上』 (岩波文庫 1968) を読んでいる。本書は全3巻ある。ゲーテによると、精神的自由がありすぎても「苦痛」になることがあるという。適度な自由ががればいい自由はありすぎても持て余す。分相応な自由さえあればいい...