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読書

年金制度とは国民を国家に依存させるためのシステム

年金制度とは国民の老後を金銭で保障するシステムだと思っていたが、違うようだ。小山信康『すべての「お金」の悩みにはすでに誰かが答えを出している』 (マイナビ新書)によると、年金制度とは、国民を国家に依存させるシステムなのだそうだ。国は意図的に...
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人気記事ランキング(2014年7月)

10位 人生に行き詰まっても大丈夫9位 東京なら中高年でも簡単に就職できる?!8位 「生きる力」がないな~
読書

個人金融資産1,600兆円を国民全員でシェアできる?

野口悠紀雄『仮想通貨革命---ビットコインは始まりにすぎない』を読む。ビットコインについて、貨幣の本質について学ぶには最良の入門書だ。ビットコインというのは「使い切る」ことを前提としている。貯金したり投機で増やすのはNGだ。本書を読んで「将...
リタイア日記

図書館で「働く」

退職後の読書生活に欠かせなくなったのが図書館だ。【読書決算】2014年上半期に読んだ本は230冊で紹介したように、2014年上半期で読んだ本は230冊だが、100冊以上は図書館で借りて読んでいる。
読書

「10年後、20年後に自由になれたらいい」では後悔する

大塚寿『40代を後悔しない50のリスト 1万人の失敗談からわかった人生の法則』を読んだ。リタイアした人が「40代にやっておけばよかった」と後悔していることを50個挙げている。
読書

SEのためのMRP

本棚を整理していたら、サラリーマン時代の仕事関係の本を見つけて懐かしく感じたので読んでみた。隅田和行(監修)・鳥羽登(著)『SEのためのMRP』(日刊工業新聞社 1995)SEというのは今、ベネッセ事件で有名になっているシステムエンジニア(...
読書

人生に行き詰まっても大丈夫

退職前に、この言葉に出会えたから「早期退職して好きなことをやっていても大丈夫」と思えるようになった。
読書

働かず貯金を減らさずに幸せに生きる能力

山崎寿人『年収100万円の豊かな節約生活術 』が文庫になっていた。単行本の内容に「それからの僕」という、出版後の後日談を追加したもの。本書を読めば、「無理して働かなくても、そこそこ貯金があればなんとかなるもんだ」と思う。