推理小説

読書

冬に読む推理小説『星降り山荘の殺人』

2022年の冬、『新装版 星降り山荘の殺人』(倉知 淳(著), 講談社, 2017)を読んだ。寒い時期に「大雪で外界から孤立した山荘」を舞台にした推理小説を読んでみたかったからだ。
読書

四国を舞台にした鉄道ミステリーで懐かしい気分

『松山着18時15分の死者 』(津村 秀介(著), 光文社文庫, 2005)を読んだ。サラリーマン時代に出張で何回か瀬戸大橋を渡って四国の鉄道を使ったことがあったので、懐かしい気分になった。
読書

ワクチン(3回目)の副反応でだるいときに読んだ本

新型コロナワクチン(3回目接種)の副反応(発熱)で体がだるかった日は、推理小説を読んでまったりと過ごした。
読書

「鉄道ミステリー」を楽しむセミリタイア生活

『能登の密室―金沢発15時54分の死者』(津村 秀介(著), 講談社文庫, 1995)を読んだ。本格的な鉄道ミステリーだ。以前の記事で何度か書いているが、わたしは鉄道を使ったトリックを駆使する推理小説が好きだ。本書のトリックはかなり難解で複...