早期リタイア

家計

セミリタイア資金が大台突破

日経平均株価が21,000円を突破した日(2017年10月13日)、わたしの貯蓄(純金融資産)が「大台」を突破した。株高で貯蓄に占める「株や投資信託の含み益」が増えたためだ。「貯蓄が増えた」とか「株で儲けた」というネタは「自慢話」と取られそ...
リタイア日記

40歳で早期リタイアするための効果的な準備

米経済誌「フォーブス」の記事”Ten Effective Ways To Prepare For Early Retirement”(2017.9.26)を読んだ。タイトルを和訳すれば「早期リタイアに効果的な10の準備」だろうか。40歳で早...
読書

「早期リタイアは退屈だから仕事したほうがいい」への反論

「早期リタイアしたってどうせ退屈に決まってるから仕事した方がいい」という主張に反論しているのが日本の隠遁者のバイブル『徒然草』だ。どこで反論しているかというと、「早期リタイア退屈論」に対して理論武装するための『徒然草』第75段だ。「退屈は悪...
読書

親譲りの財産で働かなくていいから温泉地に長期滞在

川端康成『雪国』(新潮文庫, 1947)を遅ればせながら読んだ。主人公の島村が、親の財産があるから働かなくていい男、つまり「完全リタイア者」、要するに「ニート」というのが興味を引いた。
リタイア日記

早期リタイア後の中秋の名月2017

今日(2017.10.4)は「中秋の名月」だ。19時頃、月を撮ってみた。会社を退職してやっと、ゆっくりと夜空を見上げて月を楽しめるようになった。サラリーマン時代は仕事のことで頭がいっぱいで月どころではなかった。だからツキがなかったのかもしれ...
その他

早期リタイア後も3,000万円の貯蓄が減らないカラクリ

会社を早期リタイアしても貯蓄を取り崩さなくてもいい、という話。わたしが実際にやっていることを少しアレンジして紹介してみたい。例えば、貯蓄3,000万円で退職したとする。生活費が年300万円だとすると、単純計算で10年で貯蓄はなくなる。
サラリーマン時代

早期リタイアできて会社に行かなくていいのなら年100万円生活でも何でもやる

会社を辞める前は、タイトルのようなことを考えていた。しかし、「年100万円ぽっちで生活するのなら、嫌々でもサラリーマンを続けた方がマシだ、そんな貧乏くさいことできるか!」と思う人が圧倒的多数だと思う。住宅ローンやクルマの維持費や子供の養育費...
リタイア日記

言いたいことを言わないたびに、私たちは死んでいきます

ある朝、FMラジオの番組(FM802:”DASH FIVE!”)を聴いていたら、こんな「名言」に出会った。オノ・ヨーコの言葉らしい。