読書 四国を舞台にした鉄道ミステリーで懐かしい気分 『松山着18時15分の死者 』(津村 秀介(著), 光文社文庫, 2005)を読んだ。サラリーマン時代に出張で何回か瀬戸大橋を渡って四国の鉄道を使ったことがあったので、懐かしい気分になった。 2022.04.16 読書
読書 「鉄道ミステリー」を楽しむセミリタイア生活 『能登の密室―金沢発15時54分の死者』(津村 秀介(著), 講談社文庫, 1995)を読んだ。本格的な鉄道ミステリーだ。以前の記事で何度か書いているが、わたしは鉄道を使ったトリックを駆使する推理小説が好きだ。本書のトリックはかなり難解で複... 2022.02.04 読書