高等遊民

読書

文明国には必ず「高等遊民」と「高等遊民叩き」がいる

青空文庫で『文明国には必ず智識ある高等遊民あり』(内田魯庵(著))を読んだ。明治時代に書かれた、900字程度の短い文章だ。日本は明治時代から「お金があるから働かない」人たちと、働かない人を叩く「勤勉」な人たちがいた。本書によると、高等遊民(...