読書 サラリーマンの自己犠牲は文化 サラリーマン時代によく読んでいた本に『峠の群像』(堺屋太一著 文春文庫 1987)がある。江戸時代の「赤穂事件」をテーマにした小説で、NHK大河ドラマ(昭和57(1982)年)にもなった。今も頭に残っている印象的なシーンがある。元禄14(1... 2016.03.01 読書
リタイア日記 これだから大企業のサラリーマンはイヤなんだよ 東芝の不適切会計調査に関する第三者委員会調査報告書(要約版)を読んだ。年功序列・終身雇用会社に勤めるサラリーマンのイヤなところがギューッとつまった報告書だった。「大企業の正社員になることが人生の目標」だと思っている人はよーく読んだほうがいい... 2015.07.25 リタイア日記