読書

芸術

「長続きする分散投資」の極意を「能」に学ぶ

『能―650年続いた仕掛けとは―』(安田 登(著), 新潮新書, 2017)を読んだ。実は2019年の正月にNHK(Eテレ)で「能」の「羽衣(はごろも)」を観て以来、ハマっている。最初は眠かったけど、徐々に引き込まれていった。もっと能につい...
読書

マイホームを売った無常を詠んだ短歌が『古今和歌集』にあった

『古今和歌集』を読んでいたら、めずらしい短歌をみつけた。マイホームを売ったことを和歌で詠んでいるのだ。詞書(和歌の内容・背景の説明文)にはズバリ「家を売りてよめる」とある。早速、短歌を読んでみる。
読書

会社嫌いがサラリーマンでいるよりセミリタイアした方が食っていける理由

サラリーマンでいるよりセミリタイアした方が食っていける?いや、逆でしょ。早期退職するより、最低でも定年まで働いた方が食っていける確率が高いというのが常識だ。40代で早期退職したわたしも、ずっとサラリーマンでいた方が金銭的なリスクは低いと思っ...
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江戸時代の「宝くじ」は良心的だった

今日(2018.11.21)は年末ジャンボ宝くじの発売日だ。宝くじと言えば、先日読んだ本『江戸の経済事件簿 地獄の沙汰も金次第』(赤坂 治績(著), 集英社新書, 2015)が面白かった。現在の宝くじの起源は江戸時代に寺社が始めた「富籤(と...
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セミリタイア前によく読んだ『ゼニの幸福論』がKindle Unlimitedで無料で読める

『ゼニの幸福論』(青木雄二 (著), ハルキ文庫, 1999」がKindle Unlimitedに入っている(2018.10.3 6:13時点)。Kindle Unlimited会員は無料で読める。本書はわたしがセミリタイアするきっかけとな...
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『AERA ‘18.10.1号』に「災害とお金」に関するコメントが掲載されました

2018年9月22日発売の雑誌『AERA ‘18.10.1号』(朝日新聞出版)p. 17~18に、わたし(Kotaro)のコメントが掲載された。
読書

この2冊のKindle版「まんがで読破シリーズ」を1冊10円で買った

今、「まんがで読破シリーズ」のタイトルが10円で買える(2018.8.29 17:40現在)。わたしが買ったのは次の2冊。雇用・利子および貨幣の一般理論 ─まんがで読破─posted with amazlet at 18.08.29イースト...
読書

将来の心配ではなく今を大事に生きることが最高のセミリタイア準備となる

セミリタイアに必要なのは「準備」だ。「お金」「退職後に何をやるか」「どこに住むか」などなど。退職前に準備をしておけば憂いなし……と思い込みがちだが、そうでもない。例えば「お金」。