リタイア日記 競争を煽る社会はうさんくさい 成果主義という名のもとに、会社がぶら下げたニンジンにくらいつけなかった。何か「うさんくささ」というのを感じていたからだ。結局「早期退職者募集」が実施された。いくら社内で出世しても、経営が傾いたら競争で勝つことに意味はないのだ、と思い知った。 2013.11.30 リタイア日記読書
読書 すべてのビジネス書のたね本?マルクス『賃労働と資本』 就職して数年たった頃に読んだ、マルクス著『賃労働と資本 (岩波文庫)』。中身に驚いた。以前に読んだビジネス書はすべて、この本と同じようなことが書いてあったからだ。現代のビジネス書とはすべてマルクスの説の焼き直しや言い換え?と思った。 2013.11.08 読書