資本主義

リタイア日記

競争を煽る社会はうさんくさい

成果主義という名のもとに、会社がぶら下げたニンジンにくらいつけなかった。何か「うさんくささ」というのを感じていたからだ。結局「早期退職者募集」が実施された。いくら社内で出世しても、経営が傾いたら競争で勝つことに意味はないのだ、と思い知った。
読書

すべてのビジネス書のたね本?マルクス『賃労働と資本』

就職して数年たった頃に読んだ、マルクス著『賃労働と資本 (岩波文庫)』。中身に驚いた。以前に読んだビジネス書はすべて、この本と同じようなことが書いてあったからだ。現代のビジネス書とはすべてマルクスの説の焼き直しや言い換え?と思った。