成果主義

読書

サラリーマンの自己犠牲は文化

サラリーマン時代によく読んでいた本に『峠の群像』(堺屋太一著 文春文庫 1987)がある。江戸時代の「赤穂事件」をテーマにした小説で、NHK大河ドラマ(昭和57(1982)年)にもなった。今も頭に残っている印象的なシーンがある。元禄14(1...
リタイア日記

これだから大企業のサラリーマンはイヤなんだよ

東芝の不適切会計調査に関する第三者委員会調査報告書(要約版)を読んだ。年功序列・終身雇用会社に勤めるサラリーマンのイヤなところがギューッとつまった報告書だった。「大企業の正社員になることが人生の目標」だと思っている人はよーく読んだほうがいい...