貯蓄

家計

サラリーマンの「安心リタイア」に必要な平均貯蓄額は5,214万円

現役サラリーマンが「安心してリタイアできる」と思う貯蓄額は平均で5,214万円らしい。参照30代・40代の金銭感覚についての意識調査2019(SMBCコンシューマーファイナンス)面白いのは、年を取るごとに「安心してリタイアできる貯蓄額」の平...
家計

セミリタイア資金を100歳まで持たせる3つの貯蓄取り崩し方法

退職世代の資産延命術 投信の「引き出し方」に工夫(2018.6.23 NIKKEI STYLE)という記事を読んだ。仕事をリタイアして貯蓄を取り崩して生活する場合、方法は「定率法」「定額法」「適当法」の3つがある。
早期退職

セミリタイアするのに目標貯蓄額は必要ない

セミリタイアするのに目標貯蓄額を設定する必要はあるのか。例えば「5,000万円貯まったら会社を辞める」みたいな。わたしは必要ないと思う。なぜか。
リタイア日記

セミリタイアなのにサラリーマン時代より貯蓄の増え方が速い

退職前にはまったく予想していなかった。セミリタイア中なのにサラリーマン時代より貯蓄の増え方が速まっている。2017年10月末時点の貯蓄(純金融資産)をチェックしてみた。ポートフォリオは下図のとおり。増加率は前年同月比で+9.8%だった。サラ...
家計

セミリタイア資金が大台突破

日経平均株価が21,000円を突破した日(2017年10月13日)、わたしの貯蓄(純金融資産)が「大台」を突破した。株高で貯蓄に占める「株や投資信託の含み益」が増えたためだ。「貯蓄が増えた」とか「株で儲けた」というネタは「自慢話」と取られそ...
その他

早期リタイア後も3,000万円の貯蓄が減らないカラクリ

会社を早期リタイアしても貯蓄を取り崩さなくてもいい、という話。わたしが実際にやっていることを少しアレンジして紹介してみたい。例えば、貯蓄3,000万円で退職したとする。生活費が年300万円だとすると、単純計算で10年で貯蓄はなくなる。
早期退職

早期リタイア成功のための最低貯蓄額

思いつきでこんなツイートをした。早期リタイアのための最低貯蓄額30代:8,000万円~1億円40代:5,000万円~8,000万円50代:3,000万円~5,000万円— Kotaro 40代で早期退職 (@Kotaroux) 2016年1...
投資

早期退職後のインフレ率を2%と想定したのは取り越し苦労

早期退職してしばらくたってからアベノミクスが始まって日銀がインフレ目標を2%と定めた。「逃げ切り計算機」のようなセミリタイア生活の資産運用シミュレーターにもインフレ率を入力できるようになった。これからは年2%ずつ物価が上がっていく?!セミリ...