無職と不審者はだんだん似てくる?

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ブログ「40代貯金2000万でセミリタイア」の「無職が不審者に間違われるリスク」を読んで、どうして無職が不審者に間違われるリスクがあるのか、考えてみた。

セコム防犯ブログの「最近の不審者はどんな服装をしているの?」という記事によると、不審者は次のような行動を取るようだ。

住宅街の中の公園で長い時間ベンチにすわり、周りの住宅の様子をうかがっている。
目標もなくウロウロ歩いて、住宅が留守かどうか、様子をうかがっている。
顔を見られないように、サングラスやマスクなどで顔を隠している。
不審なバッグや手さげ袋などを持っている。
見られても視線を合わさないようにしている。


つまり、「やましいことをしている」人間は上記のような行動を取るということだ。

もし「無職=やましいこと」と思っているのなら、行動が不審者に似てくるのは当然なのだ。無職がやましいと思って自意識過剰になっていたら「私は不審者&無職です!」と額にマジックで書いているのと同じ。思考が行動に現れて他人にも伝わり、「あの人、なんだか怪しい」と思われてしまう。

もし不審者と間違われたくなければ、平日の昼間でも自信を持って堂々と行動することだ。

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