図書館をオフィス代わりに使うサラリーマン

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図書館の座席でスマホで電話をかけている人がいた。

見た感じは50歳前後の男性サラリーマンだ。

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図書館の営利目的利用?

彼は図書館の自習用机の上にノートパソコンを置いて画面をながめながら取引先と話をしていた。

本はまったく読んでいない。

単に「サラリーマンの仕事をしているだけ」だ。

20分ほど電話して、終わるとノートパソコンをバッグに入れて出て行った。

情報がだだ漏れ

図書館は読書をする場所なのに、どこかの会社のサラリーマンが自社の業務で使用するというのにわたしは強い違和感を感じた。

それ以前に、図書館の座席で電話をかけるというのがアウトだ。

取引先との会話がもれ聞こえている、情報管理ができていない。

図書館は静かなので、彼の電話の内容が図書館中に響き渡る。

耳をそばだてなくてもいやでも聞こえてしまう。

「彼の勤務先、氏名、取引先の社名、取引先の社員の氏名と役職名&商談内容」が周囲にぜんぶ聞こえていましたぞ。

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