リタイアしたら必ずブログを書いたほうがいい理由

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「今日は何年何月何日何曜日?」という問いに即答できないのはボケの代表的な症状。

髙島明彦『淋しい人はボケる 認知症になる心理と習慣 』(幻冬舎新書 2014)を読んでドキッとした。

ボケたくなければ内容はなんでもいいからブログをすべきだ。

本書によれば、日記やブログはボケ防止にいいようだ。日記やブログを書くときに「思い出す」という作業を行うから。

セミリタイアで曜日を気にしない生活をしていると、1週間が平坦になる。ぶっちゃけ、曜日なんてどうでもよくなる。

好きなことができる毎日であっても、ボケてしまっては意味がない。

ブログを定期更新するというのは、それだけでボケ防止になっている。

たとえ現金収入が少なくても、ブロガーは「ボケ防止」という大きな利益を手にしている。

もし「ブログを収益化する」ことも考えることができれば、なおいいのではないかと思う。なぜなら、「お金の計算」や「アクセスアップ戦略」も考えるようになれば、より脳を使うことになるからだ。

「知っているはずの言葉・人名が出てこない」
「同じ買い物をしてしまうことがある」
「新しい家電製品の使い方が覚えられない」
「今日が何月何日なのかわからないことがある」
「前日に読んだ本の内容が思い出せない」
「新聞や本を読んでも頭にはいらないことがある」

p.3


上記のような症状に身に覚えがある人のための「ボケないためのノウハウ」が満載。

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