48歳で貯金3000万円なら余裕でセミリタイア生活が送れる

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お札

当ブログの読者の方からメールをいただいた。

48歳で貯金3000万円だけど、リタイアが可能か?

というお尋ねだった。

メールを送ってくださったNさん、ありがとうございます。

Nさんは現在は求職中だが、就職はかなり厳しいとのこと。

でも、「貯金が3000万円あれば就職しなくても大丈夫」ということをこれから語っていく。

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3000万円も持っている!

貯金が3000万円もあるのに、就職活動されている理由はなんとなくわかる。

貯金が3000万円では年金受給前に無一文になってしまう

という「将来不安」をお持ちなのだと思う。

まず「貯金が3000万円で年間支出が300万円だと10年で無一文になる」といった「ネガティブな予測」はやめることだ。

一番大事なのは、就職活動して仕事を見つけることではなく、将来不安をなくすことだ。

今、3000万円という大金を持っている。

3000万円も貯められたのだから、決して無能ではない。

収支をキチンと管理したり、資産運用したりする能力はお持ちのはずだ。

でなければ3000万円という貯金は作れない。

いくら厳しく見積もっても10年は無収入で生活できる。

「ローンを支払い終わった家」もお持ちとのことなので、住む場所の心配もない

将来不安は無用だ。

大丈夫。

これから何をすべきか

ではこれから何をしていけばいいのだろうか。

答えは3つ。

  • 好きなことをやってください
  • やりたいことをやってください
  • がんばらないでください

もし、就職活動を「やりたくてやっている」のであればやるべきだと思うが、もし「イヤイヤやっている」のなら、すぐにやめるべきだと思う。

就職して、仕事をがんばらないとお金をもらってはいけない」というのもウソだから、働くのがイヤなら無理して働く必要はない。

貯金が3000万円もあって自由な時間もある。

自分がやりたいことを心ゆくまでできる。

仮に年間1000万円使って遊んだとしても、3年も遊べる。

「やりたいこと」「好きなこと」をやっていくうちに、必ず「収入源」と出会えると思う。

「収入源」というのは「やりたいこと」や「好きなこと」の中からしか見つからないからだ。

もし、「好きなことをやれといっても、何をやっていいかわからない」のであれば、『「好きなこと」だけして生きていく。』(心屋仁之助著 PHP研究所 2014)を読んでみてください。

やりたいことをやって、なおかつお金にも困らない」ヒントが見つかると思います。

目次
はじめに
第1章 頑張って生きても得るものはない
第2章 好きなことをして生きていると幸せがやってくる
第3章 好きなことをして生きる考え方
第4章 好きなことをして生きるコツ
第5章 好きなことがないという人のために
おわりに

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