アラフィフになってはじめて不動産投資を始めた(危険?)

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東京のビル群

不動産投資、始めました。

とはいえ、アパートやマンションを建てたわけではない。

投資したのは、「ニッセイJリートインデックスファンド」だ。

そう、実物の固定資産ではなく、ペーパー資産のREIT(不動産投資信託)だ。

初心者がいきなりアパート・マンション経営なんて、無免許運転と同じで怖い。

参照不動産投資の罠 地主語る窮状 絶対儲かるといわれたアパートローン「私はこうして破産した」(2017.9.4 現代ビジネス)

まずはREITを少し買った。

NISAで。

購入資金は、先月(2017年8月)のブログの収入と株の配当金から生活費を差し引いた分を充てた。

ひと夏の稼ぎ(生活費除く)をすべて不動産にツッコんだわけですな(笑)。

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「ニッセイJリートインデックスファンド」とは

「ニッセイJリートインデックスファンド」とは、東証REIT指数(配当込み)の動きに連動する成果をめざすインデックスファンドだ。

東証REIT指数とは、東京証券取引所に上場するREIT全銘柄を対象とした株価指数だ。

この投資信託に組み入れられている主なREITは次のとおり。

20170906_jreit1

出典「ニッセイJリートインデックスファンド」交付目論見書(2017.8.11)

信託報酬は0.27%

投資信託といえば気になるのが信託報酬だ。

信託報酬は毎年かかる手数料だから安い方がいい。

0.27%が「ニッセイJリートインデックスファンド」の信託報酬だ。

そこそこお手頃な数字なのでは、と思う。

不動産投資の勉強のきっかけ

わたしがREITを購入した動機は「不動産投資の勉強」のきっかけにしたかったから。

不動産投資の本をたくさん読んでから投資を実践するのではなく、まず投資を始めてモチベーションを高めながら勉強を開始する。

だから、いきなり大金をつぎ込むのではなく少額から始めた。

※注意※ 本記事は不動産投資を奨励するものではありません。投資は自己責任で。

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