早期リタイアのハードルは「退職願望」にかき消された

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ハードル

「早期リタイアをするためのハードルについて」というアンケートがあった。

参照早期リタイアをするためのハードルについて – 投票/アンケート(人気ブログランキング)

会社を辞めて早期リタイアしたいけど辞められない理由は何か、というアンケートだ。

早期リタイアのハードルとして、次のような選択肢があった。

この中で、あなたはどれがいちばんのハードルですか?

  • 会社の看板がなくなるのが怖い
  • 家族が理解してない
  • 収入を安定的に確保する自信がない
  • 近所の人達の目を気にしてしまう
  • 暇になってもやることがない

わたしは……「暇になってもやることがない」以外は全部が「ハードル」だった。

ハードルは多かったが、40代前半で会社を辞めた。

なぜか?

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それでも辞めたい

それは「とにかく早く辞めたかったから」。

会社を辞めると、会社の看板がなくなったり、家族から反対されたり、収入がなくなったり、近所の目が気になるかもしれないが、それでも辞めたかった。

「退職したい!」という願望が強かったから、ハードルは飛び越えずに全部倒して走って、早期退職という「ゴール」に到達した。

ヒマは大歓迎

アンケートの選択肢にあった「暇になってもやることがない」はハードルではなかった。

なぜか?

そもそも「暇になること」が早期リタイアの目的だったので、「暇になってもやることがない」は大歓迎だった(笑)。

なので、「会社を辞めたけれどヒマだからまた再就職する」なんて、非常にもったいないと感じている。

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