賃金が上がれば生活が苦しくなることを知らない政治家が多すぎる

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国会

この記事は2019年参議院選挙の終盤に書いている。

ニュースを見ていると「賃金を上げる」「非正規社員を正社員にする」といった公約を掲げている候補がよくいる。

賃金が上がったり、非正規から正社員になったりすると家計にゆとりが出て生活がラクになる?

ならない。

逆に、賃金が上がったり、正社員になると生活が苦しくなる。

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賃金が上がるとどうなるか

もし、政治家の公約どおり、賃金が上がればどうなるか?

会社は当然、賃金に見合った仕事をさせようとする。

つまり、昇給前より責任が重くなり、仕事量が増える

するとどうなるか?

ストレスがたまる。

結果、生活が苦しくなる。

正社員になるとどうなるか

非正規から正社員になっても同じだろう。

正社員ならではの雑用が増える。

加えて、非正規時代には出なくてよかったどうでもいい会議に「出席必須」となる。

モチベーション下がるよ。

お金と幸福は分けて考える

政治家が選挙で「賃金を上げます」と言っているのは「収入が増えると幸福度も増える」と思っているからだろう。

が、実際は、収入が少ないがそこそこ幸せだったのに、昇給で収入が増えたために責任が重くなり不幸になることもある。

お金(収入)と幸福は分けて考えた方がいい。

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