早期リタイアの後悔と焦りは「再就職」で消せるのか

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54歳無職、公務員を早期リタイアし後悔、貯金に不安が(2018.3.3 All About)

という記事を読んだ。

人間関係とメンタル不調が原因で30年勤めた公務員を早期退職したが、退職後の仕事が長続きせず、公務員を辞めたことを後悔しているとのこと。

もし、私がこのまま働かなければ、資産はどこまで減るでしょうか。

と、「将来のお金に対する焦り」もあるようだ。

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お金の心配はないが無職の罪悪感がある?

相談者はお金が減ることを心配しているようだが、記事によると老後資金は1億円近くできるようだ。

なので、お金の心配は無用だ。

なのに、非正規の仕事を転々としている。

就職はするが長続きせずすぐに辞めている。

なぜか。

お金の心配がないなら働かない

わたしは「実はそれほどお金の心配をしていない」からだと思った。

老後資金の計算は単なる算数だから、FPに相談しなくても「自分の老後資金は1億円くらいできる」と自分で試算できるはずだ。

だから、老後の心配がないほどの貯金を持っていることは、本人も気づいていると思う。

まとまった貯金があれば、勤労意欲はわかないッ!

とわたしは経験から断言できる(笑)。

よほどの「仕事好き人間」「会社大好き人間」ではない限り。

だから、仕事が長続きしない。

本音は「働きたくない」

FPが記事の中で、

さて、資金的には問題ありませんが、気になることもあります。それは「今は、無職ですがフルではなくパートで働きたい意思はあります」という部分。個人的には、働くことはパートであっても賛成できません。「働かなければ」と義務的に考えてのことであれば、なおさらです。

とアドバイスしているのを見ると、相談者は「本気で働きたい!」とは思っていないようだ。

お金があって、かつ、働く気がないなら、自分の気持ちに反してまで働かない方がいいと思う。

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