「会社を辞めたいけど辞められない」原因は貯金不足ではなく本気度不足

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退職届

会社を辞めたいと思ったことのある人は9割 辞めたい理由1位は「人間関係」…でも辞めない理由は?(2020.12.4 Yahoo!ニュース)

という記事を読んだ。

会社を辞めたいと思う理由には「人間関係」「理不尽な扱いや叱責」など「定番の理由」が並んでいた。

わたしが疑問に思ったのは「辞めたい理由」ではなく「辞められない理由」だ。

上記記事によると、会社を辞めたいのに辞めない理由の1位は「生活のため」とのこと。

わたしは、会社を辞めたいけど辞めない理由は「生活のため」でなく「本当は辞めたくない」から辞めないのだと思った。

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辞められないのはお金のせい?

「生活のため」もっと正確に言うと「生活費のため」だ。

退職すると収入がなくなるので、今の生活レベルが維持できなくなる。

辞めても生きていけるほどの貯金もない。

会社を辞めても今の生活を続けたいのであれば、貯金不足であれば確かに辞められない。

つまり、「会社を辞めたい」という意思よりも「今の生活レベルを維持したい」という欲望の方が強いから会社を辞めないのだ。

つまり、本気で会社を辞めるつもりがない。

「退職したい!」という本気度が足りない

辞められるなら何でもやる

もし、本気で「この会社を辞めたい!」と強く思っているのなら、生活レベルを落とすことなどなんともないと思う。

家計を見直し、無用な出費を抑える。

今すぐ辞めるのは難しくても、コツコツと貯金や投資で資産を増やしていって「リタイア資金」を作る。

本気で「辞めたい!」と思って行動してリタイア資金を作れば、近い将来「いつでも会社を辞めていい」という選択肢を手に入れることができる

本気度が足りないと、「会社辞めたい」と愚痴りながらいつまでもズルズルと中途半端に働き続けることになる。

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