FIREに必要な投資法はすべて『敗者のゲーム』に書いてあった

シェアする

スポンサーリンク
growth

インデックス投資でFIRE(経済的自立&早期リタイア)を目指している人は、『敗者のゲーム』を読むべし。

敗者のゲーム』(チャールズ・エリス(著), 日本経済新聞出版社)はインデックス投資家のバイブルだ。

当ブログでは次の記事で本書を紹介しているので参照してほしい。

老後貧乏になるかどうかがわかる3つの質問
株式投資などで老後資金を運用している人が役に立つ3つの質問。 インデックス長期投資のバイブル、チャールズ・エリス『敗者のゲーム―金融危...
スポンサーリンク

4%ルール

FIREの「経済的自立」を達成するためのキモが「4%ルール」だ。

「運用利回りが年4%をキープできて、年間支出が運用資産の4%以内なら、資産を減らさずに生活できる」

というFIRE解説本に必ずある説だ。

本書では支出のルールについてさらに深掘りして解説している。

FIREを目指している人や達成者は本書の「第Ⅲ部 個人投資家への助言」は必読だ。

投資の敗者にならない

FIREに必須の「4%ルール」を守り続けるには「投資で失敗しない」ことが重要だ。

本書では「投資の敗者の特徴」を次のように紹介している。

  • 毎日株価を見ながら頻繁に売買する投資家
  • 短期間の株価の動き、損益に一喜一憂する投資家
  • 投資に感情を持ち込む人
  • 自分の投資手法に絶対的な自信を持っている人
  • リスクを取るのが怖くて銀行預金やタンス貯金しかしない人

本書を読めば「投資で大失敗」を避けることができる。

FIREを目指すインデックス投資家なら「図書館で借りて1回読んで終わり」ではなくぜひ自腹で購入して何回も読んでほしい本だ。

※2021年9月30日現在で本書の最新版は「原著第6版」だ。わたしが持っているのは1999年発売の古い版だ。

敗者のゲーム 1999

出典『敗者のゲーム』(1999) 奥付

スポンサーリンク

シェアする

関連コンテンツ

twitterをフォローする
twitterをフォローする

ブログを購読する
ブログを購読する

follow us in feedly RSS